『だから僕はあの人真似をする』

第7回公演

『だから僕はあの人真似をする』

脚本:『巨匠』木下順二

2025.08.9-11 @アートシアター上野小劇場

あらすじ

命懸けの勝負したことありますか?

人生はピンチの連続だとよく言われます。
本気を出さなきゃならない場面がいくつもあったはずです。出産、子育て、友達との喧嘩、遅刻の言い訳、受験、テスト前、新年度、就職、
プレゼン前、クレーム対応、告白、結婚生活、手術、今生の別れ…

その都度、我々はこれらを乗り越えてきました。うまくいかなくとも今生きていること自体が乗り越えてきた証です。

でも、ふと立ち止まって振り返ってみると、本当の意味での命懸けの本気って出したことないのでは?
昭和100年の今年。戦争を経験してきた人が少なくなる今、我々には想像を巡らせ、思いを馳せることしかできません。

ならばせめて演劇にして、観客の前に立ち上がらせることをしなくては。

1944年のポーランド。反乱の報復としてナチスが知識人狩りをしている。
自分が俳優であることを証明するために、苦節40年ドサ回りの老人が、「マクベス」のモノローグに挑む。

奇しくも教師生活40年の関道夫が、この「巨匠」に挑みます。

精一杯演じます。命懸けの演技、ぜひご覧ください。

ギャラリー

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出演・スタッフ

中村 槙一郎
関 道夫
北原 成貴
髙梨 亮雅
大久保 歩美
山下 慧
長瀬 聡太
海老原 征歩
ちゃんもこ

演出:中村 槙一郎
照明:江藤 未希
音響:寺床 圭介(人の森ケチャップ)
美術・衣装:髙木 由・森本 暁人
メイク:白石 恵利香
イラスト:川内 あかり
宣伝美術・制作:北原 成貴
撮影:米倉 幹麿

過去公演

  • 父と暮せば
    旗揚げ公演

    父と暮せば

  • ちょっと愉快な授業報告
    番外公演 Vol.1

    ちょっと愉快な授業報告

  • 楽屋- 流れ去るものはやがてなつかしき -
    第2回公演

    楽屋- 流れ去るものはやがてなつかしき -

  • 俺たちは、これで、うまく行っているほうじゃないかなぁ。
    第3回公演

    俺たちは、これで、うまく行っているほうじゃないかなぁ。

  • どうして飲まないんだ?
    第4回公演

    どうして飲まないんだ?

  • 雨さへ降らなければね。
    第5回公演

    雨さへ降らなければね。

  • 話は明日にしましょ
    第6回公演

    話は明日にしましょ

  • だから僕はあの人の真似をする
    第7回公演

    だから僕はあの人の真似をする

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